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酷暑のなか恒例の西条柿摘果作業2020!

2020年8月。連日35℃超えの暑さが続いていますね!
年々暑くなっている中での西条柿摘果(てきか)作業は、ヘタをすれば命にかかわる作業になってきました…
水分と塩分をしっかり補給して作業に臨みます。

たくさんの実をつけた西条柿1
たくさんの実をつけた西条柿2
暑さのせいか、今年も柿は少なめ。

西条柿摘果作業遠景
西条柿摘果作業手元
小さな渋柿を手早くもぎ取っていきます。

かごいっぱいの西条柿渋柿
かごいっぱいの西条柿渋柿が採れました。

手に持ってみると小ささが分かる摘果した西条柿の渋柿
手に持ってみると小ささが分かりますね。
渋くて食べられない未熟柿ですが、今が一番タンニンが多く含まれる時期。
柿渋作りには最適なんです。

袋いっぱいの西条柿渋柿

運搬用のコンテナ袋
数日に分けて採った西条柿は柿渋へ加工するため、トラックで県外の工場へ運ばれます。

運搬用のコンテナ袋
立派な柿渋液になるのが楽しみです!!

西条柿が成長する課程は2018年のブログからご覧いただけます。

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