独自製法『トップ染め』

綿から染色

従来の柿渋染め商品は、生地から手作業で染める手法を使っており、大量生産が難しいのが現状でした。
柿渋の特徴である、『色の変化・色のムラ』を活かした商品はありましたが、衣類に活用するにはデメリットである『生地が硬くなる』『独特な臭いがする』などの特徴もあるため、工場や研究機関などの協力を得て染め方を開発。
「kakikko」の柿渋染めは、糸に紡ぐ前の100%オーガニックコットンを綿(ワタ)から染める実用新案『トップ染め』(実用新案登録第3189464号)という技術を使用しています。

そのため柿渋の繊維一本一本の内部まで浸透し染まり、他には無い柔らかさとその消臭や抗菌などの効果が長時間持続します。
また、“洗濯しても効果が続く”というのも大きな特徴です。